ABOUT

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飲食事業について

「売るための場をつくるのではなく、伝えるための場を持つ」。
それが、アイデイ商事の飲食事業における基本姿勢です。

アイデイ商事では、酒類の輸入・販売を主軸としながら、「お酒をもっと魅力的に体験する場」をつくることを目的に、飲食事業にも取り組んでいます。お酒はただそれだけでも楽しめますが、空間・音楽・人・時間と結びつくことで、はじめて本来の価値を発揮すると私たちは考えています。その思想を形にしたのが、私たちが運営する東京・代官山のミュージックバー、クリエイティヴスペース「Débris(デブリ)」です。

クリエイティヴスペース「Débris(デブリ)」
Débris(デブリ)店内

Débris(デブリ)はバーやレストランという枠に収まらない、カルチャー・アート・音楽・お酒が交差する実験的な空間としてスタートしました。 日常と非日常の間にある「余白」を大切にし、訪れる人それぞれが自由な距離感で過ごせる場所を目指しています。

Débris(デブリ)では、アイデイ商事が取り扱うプレミアムスピリッツの魅力を最大限に楽しめるカクテルを提供しています。カクテルとしての完成度はもちろん、ストレートやオン・ザ・ロックで味わうことで見えてくる個性、原産国の文化や歴史にまで想いを巡らせることができる体験を大切にしています。

こうした独自性のある取り組みは、国内外のメディアからも注目を集めています。世界的なシティーガイドである Time Out Tokyo においては、Débris(デブリ) が東京のカルチャーシーンを象徴するスポットのひとつとして紹介され、 空間づくりやコンセプトそのものが高く評価されました。

また、日本を代表するライフスタイルメディア 東京カレンダー にも掲載され、大人の感性に寄り添うナイトカルチャーのニュースポットとして、食やお酒、ナイトライフの過ごし方の価値が丁寧に取り上げられました。 これらの掲載は、単なる話題性ではなく、私たちの考える「飲食空間としてのあり方」が社会的にも共感を得られている証だと捉えています。

飲食空間

さらに Débris(デブリ)は、通常営業に加え、ブランドイベント、ポップアップ、アーティストやミュージシャンとのコラボレーション、限定メニューの提供など、実験的な取り組みを行う場としても機能しています。

ここで生まれるリアルな体験や来店者の反応は、アイデイ商事のブランド戦略や商品開発にもフィードバックされ、輸入・販売事業と飲食事業が相互に作用する関係性を築いています。

クリエイティヴスペース「Débris(デブリ)」

「売るための場をつくるのではなく、伝えるための場を持つ」。それが、アイデイ商事の飲食事業における基本姿勢です。

これからも私たちは、お酒の背景にある物語や文化を、体験として届ける場を通じて、ブランドの価値をより深く、より立体的に伝えていきます。